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【栄養科】行事食ブログ

2022年9月19日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

9月になりようやく暑さも和らいできました。
皆さん、体調はいかがでしょうか?
今月の行事食は、「敬老の日」です

~ お品書き ~
*赤飯
*天ぷら
*あんかけ茶わん蒸し
*菊花和え
*梨
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年をとっても、元気でいたいですね!
加齢に伴い心身の活力(運動・認知機能等)が低下する「フレイル」と呼ばれる状態になりがちです。

しかし、適切な予防を行えば、健常な状態を維持することは十分可能です。

フレイルの予防には、①栄養②運動③社会参加が重要です。
・1日、3食しっかり食べてますか?
・日中は少しでも動くように心がけていますか?
・外に出かけて、会話をしていますか?
「人生100年時代」を迎える中、フレイルを予防して健康づくりをしましょう!!

2022年8月12日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
8月12日に「夏のお楽しみ食」として行事食をご提供致しましたのでご紹介致します。

~ お品書き ~
*タコライス
*もずくスープ
*ポテトフライ
*すいか
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8月は、枝豆、しそ、とうがらし、ゴーヤ、いんげん、トマト、ピーマン、ズッキーニ、スイカ、すもも、太刀魚、ひらまさ、あじ、かんぱち、ひじき等々が旬を迎えます。夏に取れる野菜、くだものは主に体を冷やすと言われております。また、利尿作用があり、老廃物を排出してくれます。
ここ数年はコロナ禍でもあり、マスク生活が日常になりました。さらに猛暑日もあり、熱中症になるリスクが上がっています。
熱中症にならないためには
・水分をこまめに摂る
  甘いジュースやアルコールは×
  スポーツドリンクも糖分が含まれるため、摂りすぎには注意をしましょう。
  寝る前にも水分を摂りましょう。
・塩分、ミネラルを摂る
  汗と一緒に塩分、ミネラルも体外へ出てしまいます。
  野菜や海藻類をしっかり摂って補充しましょう。
  縁文屋カリウムを控えるように言われている方は、かかりつけの先生と相談しましょう。
・しっかり睡眠、適度な運動
  夏バテに負けない体力をつけましょう

まだまだ暑い日が続きます。旬のものを食べて乗り切りましょう。

2022年7月7日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

暑中お見舞い申し上げます。

お元気でいらっしゃいますか??
蒸し暑い日々が続いておりますが、しっかり3食食べて、水分を摂って夏を乗り越えましょう!!

7月の行事食の【七夕】をご紹介致します。

~ お品書き ~
*七夕そうめん
*えびとコーンと枝豆のかき揚げ
*きゅうりとささかまの酢の物
*七夕ゼリー
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★水分補給のポイントです
▶のどがかわく前に、早めに飲みましょう(飲む時間を決めておく)
 ・朝、めざめた時
 ・食事の時(朝食、昼食、夕食)
 ・食事の間の時間(10時、15時)
 ・入浴の前後・・・など

▶水分不足が必要な時に飲みましょう(大量に汗をかく前後)
 ・暑い所に出かける前後
 ・スポーツの前後
 ・飲酒前後
   大量に汗をかいた時は塩分補給も必要です
   スポーツドリンクで補給するのもいいですね

▶こまめに水分を摂りましょう(1回量はコップ1杯分)

2022年6月16日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

梅雨に入り、お日様が恋しい日々をお過ごしかと思います。

6月の行事食は「梅雨のお楽しみ」となります。

~ お品書き ~
*カツカレー
*茄子の生姜炒め
*ホタテサラダ
*季節の果物(メロン)
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『梅雨』は、春から盛夏への季節が移り替わる時期に、雨や曇りの日が多く現れる季節現象です。
語源は、この時期に梅の実が熟す頃であることからや、湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、同じ音の梅雨に転じた等あります。
 6月に旬を迎える食材に、鰹、アユ、アスパラガス、トウモロコシ、とまと、さくらんぼ、メロン等があります。
 鰹は、高たんぱく低脂肪で、ビタミンB群、ビタミンD、カルシウム、亜鉛、DHA、EPA等が豊富に含まれ、今年は豊漁で通年の3~4割ほど安く購入できます。栄養豊富な食材を摂って、梅雨を乗り切りましょう。

 カツオのお刺身
 ・鰹(お刺身用生)
 ・しょうゆ
 ・ポン酢しょうゆ
 ・薬味として、大根おろし、おろししょうが、みょうが、あさつき(小口)、穂紫蘇などなど

2022年5月2日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

さわやかな5月の風が心地よく感じられます。
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

5月の行事食は「端午の節句」です。

~ お品書き ~
*かやくごはん
*かつおの竜田揚げ
*筍の土佐煮
*春菊と櫻えびの和え物
*抹茶ババロア
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夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る…♪
5月2日は八十八夜です、新茶の美味しい季節です。
お茶の旨みの成分のテアニンは心身をリラックスさせる効果があると言われています。
お茶をいれてひと休み、連休疲れを残さないようにしてくださいね。

2022年4月12日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

桜の花も終わり、だんだん暑くなってきましたが、たくさんの花が咲き、新緑も気持ちいい季節になってきましたね。

4月の行事食は「春のおたのしみ」です。

~ お品書き ~
*ビビンバ丼
*ビーフンソテー
*アスパラのおかか和え
*キムチ
*パイナップル
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今回はちょっと雑学をお話ししたいと思います。
4月4月は「あんぱんの日」とされています。4月4日の由来は、明治8年4月4日に明治天皇に献上された日だったとされています。
あんぱんは、明治7年に木村屋(現在の木村屋總本店)の初代が次男と考案しました。
パン食を日本に広めようとしていた木村親子は、試行錯誤しているときに酒まんじゅうを思い出します。酒種を使うことでふんわり柔らかいパンを作り、「酒種あんぱん」」を作りました。明治30年頃には、日本各地であんぱんが流行し、木村屋では1日10万個以上売れたそうです。パン屋に必ずある「あんぱん」。日本生まれ日本育ちの味を楽しむのはいかがでしょうか。

2022年3月3日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひなまつり♪

3月の行事食は「桃の節句」です。

~ お品書き ~
*散らし寿司
*赤魚の煮付け
*菜の花の辛し和え
*いちごムース
*甘酒
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ひな祭りに飲む飲み物として知られている甘酒ですが、甘酒は酒粕から造られたものと、米麹から造られた2種類あります。
今回の甘酒は、米麹 甘酒、どちらにも健康、美容に良い栄養素がたっぷり
(ビタミンB群、必須アミノ酸、食物繊維、オリゴ糖・・・)
含まれています。ホッと甘酒にすれば身体も温まりますね。
まだまだ寒い日もありますので、風邪などひかないようにしてくださいね。

2022年2月3日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

2月3日は節分です。
患者様に行事食をご提供致しました。

~ お品書き ~
*助六寿司
*つみれ汁
*青菜のお浸し
*節分ボーロ
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節分は「立春」の前日にあたりますが、立春は暦の上で春が始まる季節のことで、節分に冬の終わりの日となり、翌日から新しい季節が始まる区切りの日となります。
邪気や悪いものを落として、新しい年に幸運を呼び込むことを目的に、節分という行事が日本各地で行われてきました。
近年では、その年の吉方となる「恵方」を向いて恵方巻を食べると無病息災や商売繁
盛をもたらすといわれる行事が広まっています。
恵方巻は、七福神にちなんで7種類の具材を使用することが特徴です。
食べる際は、巻き込んだ福を逃がさないように丸ごと1本黙ったままいただきます。
まだまだコロナ禍で鬱々としてしまいますが、豆まきで邪気を払い、恵方巻で福を呼び込みましょう。

2022年1月1日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2022年も、良い年になりますように!!

早速ですが、1月1日の昼食のご紹介を致します。

~ お品書き ~
*お赤飯
*ぶりの照り焼き
*栗きんとん
*煮しめ
*錦糸和え
*抹茶ババロア
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お正月に食べるおせち料理は家族の幸せを願う気持ちを形にしたものです。
なかでも代表的なものを「祝い肴三種」といいます。
関東と関西では少しだけ違い、
関東は、黒豆、数の子、田作りの三種
関西は、黒豆、数の子、たたきごぼうの三種です。

〇黒豆…邪気払いの意味と、黒く日焼けするほどマメに、勤勉に働けるようにとの願いが込められている。

〇数の子…ニシンの腹子である数の子は、卵の数が多いことから、子孫繁栄を願う縁起物である

〇田作り…片口イワシの農作物の肥料として使った田畑が農作になったことにちなみ、五穀豊穣を願う。

〇たたきごぼう…ごぼうは地中深くに根が入っていくので、家庭や家業が地域に根付くことを願う。

1月7日は七草の日、七草粥を食べて、お正月に疲れた胃腸をいたわり体調を整えていきましょう!

2021年12月24日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

12月24日クリスマスイブなので行事食をご用意致しました。

~ お品書き ~

*ターメリックライス

*ハンバーグデミソース

*イタリアンサラダ

*クラムチャウダー

*クリスマスデザート

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食堂に来られた患者様は、大きなテレビ画面から流れる、ハンドベル演奏も楽しまれながらお食事をされておりました。

クリスマスは12月25日で、キリスト教ではイエス・キリストの降誕を祝う日とされています。(イエス・キリストの誕生日ではないようです。)
日本でクリスマスが受け入れられたのは1900年頃で、昭和初期に広く普及したようです。
クリスマスにチキンを食べるのが一般的になっていますが、なぜチキンなのかと言いますと、ヨーロッパでは「お祝い事にはご馳走を用意する」と牛や豚を食べていましたが、アメリカに渡った際に、七面鳥がたくさんおり、七面鳥をローストして食べるのが一般的となりました。
日本では、七面鳥を用意するのが難しく、代わりにチキンをローストして食べるようになったようです。
また、1970年代某フライドチキンの営業担当が「クリスマスには〇ッタキー」と広くアピールをしたことから習慣になったと言われています。

年末年始を迎える前に、クリスマスで彩られた街を覗いて雰囲気を楽しめるといいですね。

2021年11月17日の行事食のご紹介

こんにちは、昭和の杜病院 栄養科です。

立冬が過ぎ、風を冷たく感じる季節になりましたね。

11月17日の行事食は、秋が旬の食材を使用しました。

~ お品書き ~

*栗ごはん

*赤魚の煮付け

*きのこソテー

*春菊の菊花和え

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今回使用したきのこの栄養効果などです~

▶しいたけは、免疫力を高めるビタミンDが豊富!
       カルシウムを含む食品と食べると骨粗鬆症予防
       になります。

▶しめじは、オルニチンを多く含むので、二日酔いに効果的!
      カリウムも多く、高血圧対策に良いです。
      炒め物、煮物、汁物、揚げ物など何でも使えます
      ね。

▶えのきは、ビタミンB1が豊富なので、疲労回復に効果的!
      又GABAが含まれている為ストレス対策に良いで
      す。
      根元は輪切りにしてバター醤油で焼くと美味しい
      ですよ。

寒くなってくると・・・お鍋!体が温まります。
お好みのきのこ、野菜、肉、魚、豆腐…を入れて美味しいお鍋を作ってみてはいかがでしょうか!

2021年10月12日の行事食のご紹介〜

皆さん こんにちは 昭和の杜病院栄養科です
10月になりましたが、暑い日が続き、秋はどこ?という感じですが、空にはうろこ雲が浮かび、耳を澄ませば虫の鳴き声が聞こえます

今月の行事食は、10月12日に実施しました

~ お品書き ~

*きのこご飯

*秋刀魚の塩焼き

*里芋の煮物

*ごま豆腐

*季節の果物(下記・巨峰)

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秋の旬の食材といえば、きのこ(しいたけ、しめじ、まつたけ等)、柿、栗、ゆず、鮭、たちうお、いくら、あずき、ごま等々新米も出回りますね
新米といえば、不慣れな人や新人をなぜ「新米」と呼ぶかご存知ですか?
語源は諸説ありますが、「新米」はもともと「新前」だったのが、音の変化とともに「米」という字が当てられるようになったようです
「前」という字には、「それらしいもの、それらしいこと」という意味があります。
例えば、「男前」(男らしい)、「腕前」(腕(技術・技能)というもの)、「江戸前」(江戸風のもの)などと使われ、「新前」は
「新しいもの」という意味になるわけです。
また、「純白お米」説や、「江戸にお米が集まった」説、「前掛」説などがあります(引用:ごはん彩々お米の総合通販サイトより)
私はおにぎりが大好きで、先日も野球観戦に鮭の塩焼きを入れたものと、ツナマヨと昆布佃を入れて握ったものをもっていきました
皆さんはどんなおにぎりが好きですか?美味しい新米を食べて、季節の変わり目を乗り切りましょう

2021年9月17日の行事食のご紹介〜

皆さん こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
暑さも過ぎ去り、秋風を感じる季節になりました。
今月の行事食は「敬老の日」です。

患者さんに人気で喜んでいただいている、
お赤飯、天ぷら・・・をご提供させていただきました。

~ お品書き ~

*赤飯

*天ぷら

*あんかけ茶碗蒸し

*菊花和え

*梨

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長寿社会となりましたが、健康で生き生きとした生活を送りたいです。
健康の為に色々ありますが、食事で気をつけたい基本は・・・
①食事は3食 食べましょう。(食事量)
②主食(ご飯等)、主菜(たん白質源)、副菜(野菜類)、3つのお皿を揃えましょう。(食事バランス)
③水分が不足しないよう、水分をこまめに飲みましょう。(水分量)

時々、今日の食事、水分は足りているのか、バランスは?と確認してみてくださいね。

わからないことがありましたら、
些細なことでも構いませんので、
お気軽に昭和の杜病院の栄養科までお問い合わせください!

9月23日は秋分の日です、道わきを彼岸花が赤く染めて綺麗です。

2021年8月19日の行事食のご紹介

皆さん こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
8月も下旬になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね
8月の行事食は残暑を乗り切れるようなメニューを提供しました

~ お品書き ~

*夏野菜カレー(ターメリックライス)

*冷やし小鉢

*コールスロー

*スイカ

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お盆を過ぎると、少しづつ秋が近づいてきます。
8月~の旬の食材は、カボチャ・さといも・冬瓜・なす・いちじく・すだち・ぶどう・梨・たちうおなどがあります。
8月~9月に最盛期を迎える梨は、和なし、中国なし、洋なしの3つがあり、世界中で食べられており、和なしは、幸水・豊水・二十世紀・新高の4種だけで9割を占めています。
梨のほとんどが水分で、ビタミンはあまり含まれていません。
カリウムが多く、高血圧予防や汗をかいたあとの水分補給に適しています。
 また、アスパラギン酸が含まれており、疲労回復にも役立ちます。
少し冷やして、そのまま食べるのがとても美味しいですが、タンパク質分解酵素も含んでいるので、生をすりおろして肉などの漬けだれとして利用するのも良いでしょう!

2021年7月7日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
ささの葉さらさら のきばにゆれる 
お星さまきらきら きんぎんすなご♪
今月の行事食は「七夕」です

~ お品書き ~

*そうめん

*かきあげ

*きゅうりと笹かまの酢の物

*七夕ゼリー

~おすすめ野菜 ゴーヤの栄養~

ゴーヤに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいという特徴があります・・・
また、β-カロテンやビタミンB1、カリウム、リン、鉄分などミネラル類が豊富なので、体のむくみをとり、疲労回復してくれるため、夏バテ防止に良いですね。

皆さん 体調はいかがですか!?
1日3食 楽しみながら食べて夏を乗り切りましょう!

2021年6月10日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
6月に入り、急に暑くなりましたね。関東の梅雨入りはまだだとか…

6月10日の昼食に「おたのしみ食」として行事食をご提供を致しましたのでご紹介致します。

~ お品書き ~

*あじさい散らし

*炊き合わせ

*ポテトフライ

*メロン

 暑くなってくると夏野菜が旬を迎えます。
 夏野菜の多くが緑黄色野菜で、β-カロテンを中心にビタミン、ミネラルを豊富に含みます。
 旬の食材は栄養価が3倍にもなると言われています。
 β-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変わり、皮膚や粘膜、視力の維持、免疫機能を正常に保ったりします。
 ビタミンAに変わらなかったβ-カロテンは、抗酸化物質として、老化防止や生活習慣病予防に効果があるとされています。
 これから夏に向けてカビが生えやすくなったり、食べ物が傷みやすくなります。食中毒のリスクも高くなります。
 しっかり手洗いをして、食材を適切に扱って免疫力Upを図りましょう。
 
 6月の旬の食材とレシピをご紹介します。
 ≪旬の食材≫ アスパラ、枝豆、新じゃが、さくらんぼ、びわ、メロン、鮎、カジキマグロ等々
 ≪冷やし鉢≫ 材料 トマト     1個
           オクラ     2本
           大葉      1枚
           枝豆      5粒
           豆腐      1/6丁
             だし汁     100cc
           ポン酢     50cc
-作り方-
①トマトは丸ごと湯むきして氷水に落とす
②オクラと枝豆は茹でる
③大葉は千切りにする
④だし汁とポン酢を合わせておく
⑤器にトマト、オクラ、枝豆、豆腐を盛り付ける
⑥大葉を上に飾り、だしポン酢をかけて完成!
⑦きゅうりやみょうがを加えたり、豆腐をささみに変えてもOK 

2021年5月5日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
風薫る5月となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

5月5日「端午の節句」の行事食をご紹介致します。

~ お品書き ~

*かやくごはん

*かつおの竜田揚げ

*筍の土佐煮

*春菊と櫻えびの和え物

*抹茶ババロア

 今回使用しました、かつおは、鉄分、ビタミンB、タウリン…etc が含まれていますので、貧血予防、肝臓機能改善等に良いですね。

 むし暑い梅雨に備えて、体調を整えておきましょう!

2021年4月8日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。

今回は、「春のお楽しみ」として4月8日に行事食を提供致しました。

~ お品書き ~

*ゆかりごはん

*天ぷら盛り合わせ

*ふきの煮物

*春キャベツの和え物

*デザート

 4月に旬を迎える春きゃべつとふきを使用しました。
 春キャベツは柔らかく、生でも加熱しても食べやすいです。
 4月は他に、ごぼう(新ごぼう)、うど、三つ葉、キウイ、グレープフルーツ(フロリダ産)、さわら、しらうお、しらすがあります。
 意外と知られていないのが卵で、産卵数の減る冬に体内で熟成されているためです。
 桜は終わってしまいましたが、八重桜、ハナミズキと見ごろを迎えるので、お天気の良い日は少し外を眺めてみるのも良いでしょう。
 まだまだコロナ禍ですが、食べ物や景色で春を感じられたら良いですね。

2021年3月3日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。

心待ちにしている春がやってきましたね。

今月の行事食は「桃の節句」です。

~ お品書き ~

*散らし寿司

*赤魚の唐揚げ

*菜の花の辛し和え

*甘酒

春野菜の菜の花を定番の辛し和えにし提供しましたが、茹でてサラダに入れても美味しいですね。

3月20日は春分の日です。昼と夜の長さが同じになり、この日を境に昼がだんだんと長くなっていく、季節の節目となる日です。

芽吹きの季節を楽しみましょう!!

2021年2月2日の行事食

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。

今年は124年ぶりに2月2日が節分となり、昼食に行事食をごご提供させて頂きました。

~ お品書き ~

*助六寿司

*つみれの煮物

*青菜のお浸し

*節分ボーロ

節分は日本独自に発達した風潮で、豆は「魔目(まめ)」を鬼の目に投げて

鬼を滅する「魔滅」に通じていることから、邪気を払い1年の無病息災を願うという意味があります。

邪気と一緒にコロナウイルスも退治できるとよいですね。
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