本文へ移動

【栄養科】行事食ブログ

2021年9月17日の行事食のご紹介〜

皆さん こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
暑さも過ぎ去り、秋風を感じる季節になりました。
今月の行事食は「敬老の日」です。

患者さんに人気で喜んでいただいている、
お赤飯、天ぷら・・・をご提供させていただきました。

~ お品書き ~

*赤飯

*天ぷら

*あんかけ茶碗蒸し

*菊花和え

*梨

~~~

長寿社会となりましたが、健康で生き生きとした生活を送りたいです。
健康の為に色々ありますが、食事で気をつけたい基本は・・・
①食事は3食 食べましょう。(食事量)
②主食(ご飯等)、主菜(たん白質源)、副菜(野菜類)、3つのお皿を揃えましょう。(食事バランス)
③水分が不足しないよう、水分をこまめに飲みましょう。(水分量)

時々、今日の食事、水分は足りているのか、バランスは?と確認してみてくださいね。

わからないことがありましたら、
些細なことでも構いませんので、
お気軽に昭和の杜病院の栄養科までお問い合わせください!

9月23日は秋分の日です、道わきを彼岸花が赤く染めて綺麗です。

2021年8月19日の行事食のご紹介

皆さん こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
8月も下旬になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね
8月の行事食は残暑を乗り切れるようなメニューを提供しました

~ お品書き ~

*夏野菜カレー(ターメリックライス)

*冷やし小鉢

*コールスロー

*スイカ

~~~

お盆を過ぎると、少しづつ秋が近づいてきます。
8月~の旬の食材は、カボチャ・さといも・冬瓜・なす・いちじく・すだち・ぶどう・梨・たちうおなどがあります。
8月~9月に最盛期を迎える梨は、和なし、中国なし、洋なしの3つがあり、世界中で食べられており、和なしは、幸水・豊水・二十世紀・新高の4種だけで9割を占めています。
梨のほとんどが水分で、ビタミンはあまり含まれていません。
カリウムが多く、高血圧予防や汗をかいたあとの水分補給に適しています。
 また、アスパラギン酸が含まれており、疲労回復にも役立ちます。
少し冷やして、そのまま食べるのがとても美味しいですが、タンパク質分解酵素も含んでいるので、生をすりおろして肉などの漬けだれとして利用するのも良いでしょう!

2021年7月7日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
ささの葉さらさら のきばにゆれる 
お星さまきらきら きんぎんすなご♪
今月の行事食は「七夕」です

~ お品書き ~

*そうめん

*かきあげ

*きゅうりと笹かまの酢の物

*七夕ゼリー

~おすすめ野菜 ゴーヤの栄養~

ゴーヤに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいという特徴があります・・・
また、β-カロテンやビタミンB1、カリウム、リン、鉄分などミネラル類が豊富なので、体のむくみをとり、疲労回復してくれるため、夏バテ防止に良いですね。

皆さん 体調はいかがですか!?
1日3食 楽しみながら食べて夏を乗り切りましょう!

2021年6月10日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
6月に入り、急に暑くなりましたね。関東の梅雨入りはまだだとか…

6月10日の昼食に「おたのしみ食」として行事食をご提供を致しましたのでご紹介致します。

~ お品書き ~

*あじさい散らし

*炊き合わせ

*ポテトフライ

*メロン

 暑くなってくると夏野菜が旬を迎えます。
 夏野菜の多くが緑黄色野菜で、β-カロテンを中心にビタミン、ミネラルを豊富に含みます。
 旬の食材は栄養価が3倍にもなると言われています。
 β-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変わり、皮膚や粘膜、視力の維持、免疫機能を正常に保ったりします。
 ビタミンAに変わらなかったβ-カロテンは、抗酸化物質として、老化防止や生活習慣病予防に効果があるとされています。
 これから夏に向けてカビが生えやすくなったり、食べ物が傷みやすくなります。食中毒のリスクも高くなります。
 しっかり手洗いをして、食材を適切に扱って免疫力Upを図りましょう。
 
 6月の旬の食材とレシピをご紹介します。
 ≪旬の食材≫ アスパラ、枝豆、新じゃが、さくらんぼ、びわ、メロン、鮎、カジキマグロ等々
 ≪冷やし鉢≫ 材料 トマト     1個
           オクラ     2本
           大葉      1枚
           枝豆      5粒
           豆腐      1/6丁
             だし汁     100cc
           ポン酢     50cc
-作り方-
①トマトは丸ごと湯むきして氷水に落とす
②オクラと枝豆は茹でる
③大葉は千切りにする
④だし汁とポン酢を合わせておく
⑤器にトマト、オクラ、枝豆、豆腐を盛り付ける
⑥大葉を上に飾り、だしポン酢をかけて完成!
⑦きゅうりやみょうがを加えたり、豆腐をささみに変えてもOK 

2021年5月5日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。
風薫る5月となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

5月5日「端午の節句」の行事食をご紹介致します。

~ お品書き ~

*かやくごはん

*かつおの竜田揚げ

*筍の土佐煮

*春菊と櫻えびの和え物

*抹茶ババロア

 今回使用しました、かつおは、鉄分、ビタミンB、タウリン…etc が含まれていますので、貧血予防、肝臓機能改善等に良いですね。

 むし暑い梅雨に備えて、体調を整えておきましょう!

2021年4月8日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。

今回は、「春のお楽しみ」として4月8日に行事食を提供致しました。

~ お品書き ~

*ゆかりごはん

*天ぷら盛り合わせ

*ふきの煮物

*春キャベツの和え物

*デザート

 4月に旬を迎える春きゃべつとふきを使用しました。
 春キャベツは柔らかく、生でも加熱しても食べやすいです。
 4月は他に、ごぼう(新ごぼう)、うど、三つ葉、キウイ、グレープフルーツ(フロリダ産)、さわら、しらうお、しらすがあります。
 意外と知られていないのが卵で、産卵数の減る冬に体内で熟成されているためです。
 桜は終わってしまいましたが、八重桜、ハナミズキと見ごろを迎えるので、お天気の良い日は少し外を眺めてみるのも良いでしょう。
 まだまだコロナ禍ですが、食べ物や景色で春を感じられたら良いですね。

2021年3月3日の行事食のご紹介

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。

心待ちにしている春がやってきましたね。

今月の行事食は「桃の節句」です。

~ お品書き ~

*散らし寿司

*赤魚の唐揚げ

*菜の花の辛し和え

*甘酒

春野菜の菜の花を定番の辛し和えにし提供しましたが、茹でてサラダに入れても美味しいですね。

3月20日は春分の日です。昼と夜の長さが同じになり、この日を境に昼がだんだんと長くなっていく、季節の節目となる日です。

芽吹きの季節を楽しみましょう!!

2021年2月2日の行事食

皆様 こんにちは 昭和の杜病院 栄養科です。

今年は124年ぶりに2月2日が節分となり、昼食に行事食をごご提供させて頂きました。

~ お品書き ~

*助六寿司

*つみれの煮物

*青菜のお浸し

*節分ボーロ

節分は日本独自に発達した風潮で、豆は「魔目(まめ)」を鬼の目に投げて

鬼を滅する「魔滅」に通じていることから、邪気を払い1年の無病息災を願うという意味があります。

邪気と一緒にコロナウイルスも退治できるとよいですね。
TOPへ戻る