名誉院長

昭和の杜病院
名誉院長
石田 仁男
超高齢化社会になりつつある現代では特に慢性疾患、高齢者医療を中心とした療養型病院の役割が重要になってきています。
「大切な人を心を込めてお世話いたします」という理念に基づき、人権を尊重し、思いやりのある患者様中心の安心・安全な医療を行い、安心して療養生活を送れる病院を目指して、院長として10年間勤めてまいりましたが、2026年3月に退任いたしました。これまで多くのご支援ご鞭撻をいただきまして誠にありがとうございました。
なお今後も昭和の杜病院での勤務を続ける予定であります。患者様、ご家族様、地域の方々の期待に応えられるようにさらに努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。
医療法人社団野村会は昨年2025年10月に昭和の杜病院附属昭島透析クリニックを開院して、昭島透析クリニックでは通院患者様を、昭和の杜病院では主に入院が必要な透析患者様をお預かりできるようになりました。さらに質の高い透析医療の提供してまいります。
これからも信頼を失うことなく密なコミュニケーションを大切にして、地域の皆様にとって「安心して頼れる病院」として職員一同努力をしていく所存でございます。
医療法人社団野村会 昭和の杜病院
名誉院長 石田 仁男
略歴
1974年3月 弘前大学医学部卒業
1974年4月 東京大学医学部泌尿器科学教室入局
東京大学医学部付属病院 泌尿器科助手
1981年7月 日本赤十字医療センター 泌尿器科医員
1982年7月 青梅市立総合病院 泌尿器科医長
1983年7月 東京大学医学部付属病院分院 助手、泌尿器科医局長
1985年2月 東京都立豊島病院 泌尿器科医長
1989年4月 労働福祉事業団関東労災病院 泌尿器科部長
(1997年4月~1999年3月 東京大学医学部非常勤講師兼務)
2008年6月 屋久島町口永良部島へき地出張診療所 所長
2015年9月 医療法人社団野村会 昭和の杜病院 院長
2026年4月 医療法人社団野村会 昭和の杜病院 名誉院長









